2016年09月18日
らくわくGOOD!
建物の間取りを決める際に構造計算を行うのは
大事なことですが、間取りの変更の度に再計算
することは中々大変な事でした。
なぜなら、構造計算をお願いしている構造設計
の一級建築士の方にその都度間取りの変更箇所
を伝え、その結果生ずる影響がお客様の望む形
(例えば新たな梁や壁が必要になるなど)でな
かった場合に、調整するのが大変だからです。
お客様・・・「この壁は取りたい。」
弊社・・・「構造の先生に相談してみないと・・・、」
次回の打ち合わせに構造計算の結果を報告
弊社・・・「この壁を取ると、こちらに別の壁が必要
だそうです。」
お客様・・・「それでは余計にカッコ悪いじゃん。」
などなど。
その場で変更箇所が構造的にどの様に影響する
のか解れば、より満足頂ける間取り計画をご提供
出来るのですが、今まで方法がありませんでした。
しかし、6月に導入した2x4工法専用構造ソフトの
「らくわく」を使うようになって一変。
構造的な解析がその場で行えるので、お客様の
要求に迅速に応えられる様になりました。

それだけではありません。 基礎の許容応力度
計算が瞬時に行えるのです。 それにより無暗に
鉄筋を増やし「うちの基礎はD16の鉄筋を100mm
ピッチで入れています。」などと言った大雑把な
補強でなく、間取りに合った適切な補強が可能に
なりました。
在来工法で似たソフトがあるのか分かりませんが、
この「らくわく」があるので、2x4工法で家を
建てると言っても良いほどの意味があります。
▲▼▲▼▲ イベントのお知らせ ▲▼▲▼▲
毎週日曜日 『70年代不動産リノベ塾』開催中
☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
NEW
北欧テイストと住み心地、どちらも叶えたナチュラルハウス
高天井がもたらす開放感と木の家具や建具に漆喰壁が醸す心地よさ
北欧のサマーハウスのような白いカバードポーチのある家
限られた敷地でも大きなリビングを叶えた北欧スタイルの家
アンティークがなじむ上質感と北国仕様の性能が同居する家
アンティークなカフェにいる心地よさで暮らす木の家
大事なことですが、間取りの変更の度に再計算
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なぜなら、構造計算をお願いしている構造設計
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を伝え、その結果生ずる影響がお客様の望む形
(例えば新たな梁や壁が必要になるなど)でな
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だそうです。」
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出来るのですが、今まで方法がありませんでした。
しかし、6月に導入した2x4工法専用構造ソフトの
「らくわく」を使うようになって一変。
構造的な解析がその場で行えるので、お客様の
要求に迅速に応えられる様になりました。

それだけではありません。 基礎の許容応力度
計算が瞬時に行えるのです。 それにより無暗に
鉄筋を増やし「うちの基礎はD16の鉄筋を100mm
ピッチで入れています。」などと言った大雑把な
補強でなく、間取りに合った適切な補強が可能に
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Posted by sanki at 17:00│Comments(0)
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