2008年09月22日
Q1(キューワン)住宅の住みごこち1
Q1住宅とは(北海道エリア以外)
(1)Q値=1.9以下の高断熱・高気密住宅
(2)C値(気密性能)も1.0以下が望ましい。
(3)暖房エネルギーが国の基準の1/2~1/4を目指す。
※国の基準
平成11年に制定された次世代省エネルギー基準のことで、
北海道エリアはQ値=1.6(W/㎡K)、C値=2.0(c㎡/㎡)と規定
静岡エリアはQ値=2.7(W/㎡K)、C値=5.0(c㎡/㎡)と規定
冬寒~い北海道としては当然「寒くない家」が目標なわけです。
しかし、我々の住む静岡はこれだけではいけません。
夏場の対策を講じなければ「年中快適な家」とはなりません。

上の図を見てください。 吹抜けと熱気抜きの窓や換気扇を
高所に設けて熱くなった空気の流れをコントロールすることで、
涼しい家を実現できます。
北海道並に断熱された住宅はエアコンの効きも大変良く、1階と
2階の温度差も1~2℃のため、1台のエアコンで家全体を適温
にすることが出来ます。 (ただし、吹抜けに天井扇が必要)
自邸の場合、14畳用のエアコンを2階の勾配天井付近に設置、
今夏は日中26℃、夜間28℃設定で快適に過せました。

吹抜けから2階上のエアコンを臨む

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―>Q1(キューワン)住宅の住みごこち2はこちら
(1)Q値=1.9以下の高断熱・高気密住宅
(2)C値(気密性能)も1.0以下が望ましい。
(3)暖房エネルギーが国の基準の1/2~1/4を目指す。
※国の基準
平成11年に制定された次世代省エネルギー基準のことで、
北海道エリアはQ値=1.6(W/㎡K)、C値=2.0(c㎡/㎡)と規定
静岡エリアはQ値=2.7(W/㎡K)、C値=5.0(c㎡/㎡)と規定
◆◆◆
社長の伊豆川です。
今は朝晩かなり過し安くなりましたけど今年も暑かった。
7月のなかばの一番暑い時期に強行引越し、死にそうでした。
前回お約束した自邸の住みごこちを
何回かに分けてお伝えします。
◆◆◆
社長の伊豆川です。
今は朝晩かなり過し安くなりましたけど今年も暑かった。
7月のなかばの一番暑い時期に強行引越し、死にそうでした。
前回お約束した自邸の住みごこちを
何回かに分けてお伝えします。
◆◆◆
冬寒~い北海道としては当然「寒くない家」が目標なわけです。
しかし、我々の住む静岡はこれだけではいけません。
夏場の対策を講じなければ「年中快適な家」とはなりません。

上の図を見てください。 吹抜けと熱気抜きの窓や換気扇を
高所に設けて熱くなった空気の流れをコントロールすることで、
涼しい家を実現できます。
北海道並に断熱された住宅はエアコンの効きも大変良く、1階と
2階の温度差も1~2℃のため、1台のエアコンで家全体を適温
にすることが出来ます。 (ただし、吹抜けに天井扇が必要)
自邸の場合、14畳用のエアコンを2階の勾配天井付近に設置、
今夏は日中26℃、夜間28℃設定で快適に過せました。

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Posted by sanki at 18:49│Comments(0)
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