2015年03月15日
ダイアフラムとは
NHKで放送中の「グレートトラバース15min」って知ってます?
田中陽希さんと言うアドベンチャーレーサー(冒険家?)
の方が徒歩で日本100名山を一筆書きに北上し制覇する
企画で、その模様をドキュメンタリーで放送しているのですが、
「日本には美しい山がいっぱいあるんだなぁ~、行きたいなぁ~」
・・・という事で、最近山歩きを始めました。
静岡県民としては、とりあえず富士山だ! と思ったのですが、
暫くは近くの低山で足慣らし中。

今回はシリーズ「見えない所が大事」の第6弾です。
前回の「第5弾 優しく切り取って」は ---> こちら
合板の様な面材を張りあわせてより大きな面としての構造を
ダイアフラムと呼びます。
現代の住宅では、床や屋根の下地に必ず合板が張られていますが、
それをダイアフラムとすることで より強い 構造に出来ます。
でも、ただ単に張るだけではダメで、張り方があるのです。


図のように互い違い(千鳥)に張ります。
この考え方は欧米から来ました。 英語の専門書にも描かれて
います。

合板は欧米から来た建築材料です。 ですから日本の工務店
の中にはその使い方を良く解っていない人達もいらっしゃいます。
地元で人気の工務店の現場ですが・・・

ありゃりゃ、
合板の端がそろってしまっていますね。
これではダイアフラムになりません。

「いも張り」と呼ぶそうですが、これでは強度がでません。
チョットしたことですが、結果の違いは大きいです。
☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
北欧のサマーハウスのような白いカバードポーチのある家 NEW
限られた敷地でも大きなリビングを叶えた北欧スタイルの家
アンティークがなじむ上質感と北国仕様の性能が同居する家
アンティークなカフェにいる心地よさで暮らす木の家
マリメッコのファブリックや北欧家具の映える北欧スタイルの家
日々の暮らしを楽しむ北欧スタイルの家
田中陽希さんと言うアドベンチャーレーサー(冒険家?)
の方が徒歩で日本100名山を一筆書きに北上し制覇する
企画で、その模様をドキュメンタリーで放送しているのですが、
「日本には美しい山がいっぱいあるんだなぁ~、行きたいなぁ~」
・・・という事で、最近山歩きを始めました。

静岡県民としては、とりあえず富士山だ! と思ったのですが、
暫くは近くの低山で足慣らし中。



今回はシリーズ「見えない所が大事」の第6弾です。
前回の「第5弾 優しく切り取って」は ---> こちら
合板の様な面材を張りあわせてより大きな面としての構造を
ダイアフラムと呼びます。
現代の住宅では、床や屋根の下地に必ず合板が張られていますが、
それをダイアフラムとすることで より強い 構造に出来ます。
でも、ただ単に張るだけではダメで、張り方があるのです。


図のように互い違い(千鳥)に張ります。
この考え方は欧米から来ました。 英語の専門書にも描かれて
います。

合板は欧米から来た建築材料です。 ですから日本の工務店
の中にはその使い方を良く解っていない人達もいらっしゃいます。
地元で人気の工務店の現場ですが・・・

ありゃりゃ、
合板の端がそろってしまっていますね。
これではダイアフラムになりません。

「いも張り」と呼ぶそうですが、これでは強度がでません。
チョットしたことですが、結果の違いは大きいです。

☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
北欧のサマーハウスのような白いカバードポーチのある家 NEW
限られた敷地でも大きなリビングを叶えた北欧スタイルの家
アンティークがなじむ上質感と北国仕様の性能が同居する家
アンティークなカフェにいる心地よさで暮らす木の家
マリメッコのファブリックや北欧家具の映える北欧スタイルの家
日々の暮らしを楽しむ北欧スタイルの家
Posted by sanki at 17:00│Comments(0)
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