2012年01月26日
断熱材がたりない3
以前の記事( →断熱材がたりない2 )から随分時が経ってしまいましたが、
断熱材の話題をひとつ・・・。
ブローイングで断熱材を施工する方法があります。
主に、北海道などの寒冷地で盛んな方法ですが、天井などの
水平面には特に有効で、隙間なく断熱材を入れることが出来ます。
「百聞は一見にしかず」、まずは写真を見てください。

綿のような小さな繊維の玉が、一面に降り積もっているような・・・
そんな感じですよね。
良く見ると、小さなボール状のグラスウールがあるのが分かりますか?
正面にあるパネルにはどの程度の厚みで施工したかを確認
出来るボードがあります。

厚み300ミリ位ですね。
時間が経つと2~3割ほど沈下するため、200ミリでの施工をお願いした
現場の写真です。
在来工法の場合、火打ちなどの障害物が多く、断熱材を入れにくい為、
この様にブローイング(吹き込み)による施工が有効です。
静岡ではこの方法で断熱材施工を行うことはほとんどありません。
断熱材に無頓着な方が多く、施工業者が育たない為です。
色んな種類の断熱材があります。 適材適所に使い分けることで、
確実に断熱性能を発揮させることが重要であると思いますが・・・
この現場では、名古屋の施工業者を呼んで工事を行いました。
☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
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そんな感じですよね。
良く見ると、小さなボール状のグラスウールがあるのが分かりますか?
正面にあるパネルにはどの程度の厚みで施工したかを確認
出来るボードがあります。

厚み300ミリ位ですね。
時間が経つと2~3割ほど沈下するため、200ミリでの施工をお願いした
現場の写真です。
在来工法の場合、火打ちなどの障害物が多く、断熱材を入れにくい為、
この様にブローイング(吹き込み)による施工が有効です。
静岡ではこの方法で断熱材施工を行うことはほとんどありません。
断熱材に無頓着な方が多く、施工業者が育たない為です。
色んな種類の断熱材があります。 適材適所に使い分けることで、
確実に断熱性能を発揮させることが重要であると思いますが・・・

この現場では、名古屋の施工業者を呼んで工事を行いました。

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Posted by sanki at 17:02│Comments(0)
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