2011年07月15日
セントラル換気
こんにちは。 イズカワ
です。
毎日暑いですね。 節電もあるし、大変な夏になりそうです。
連日35℃近い気温が続くと、窓を開けても熱風が入ってくるだけなので、
熱中症にならないためにもエアコンを使わざる負えません。
しかし、部屋を閉め切ってエアコンに頼る生活を続けると部屋の空気が汚れて
健康には良くありません。
特に最近の住宅はすきま風などは入ってきませんので、積極的に換気をする
必要があるし、今の新築には24時間換気が義務づけられています。
そこで、トイレなどにパイプファン換気扇を2,3個付けて、居室には給気の穴
を開けて24時間作動させる設備を付けることになりました。

この換気の方式を「局所換気」と呼びます。
トイレや廊下など人の居ない場所に汚れた空気を集めて、個別のパイプファン
(局所)換気扇で外に排出する方式のためです。
しかしこの方式、うるさい割にはモーターが非力で、強風の時に逆流したり、
換気効率も良くないため、結露やシックハウスの原因にもなっています。
そこで、大きなモーターで効率よく換気する「たこ足」式のダクトによる
換気システムが北海道や長野などの冬寒い地方では一般的になりました。

一つの換気モーターに吸い口を4~8ヶ所ほど付けられるので、各居室から
直接排気することもできます。 その為、寝室や子供部屋など新鮮な空気が
必要と感じられる場所の空気をダイレクトに入れ換えることが可能になります。
なぜ換気が必要なのかと言えば、目に見えない空気の汚れが病気を誘発したり、
カビやダニなどを発生させる原因になっていると考えられているからです。
昔の「すきま風」が入る家では必要のなかった設備ですが、近代の気密の良い
省エネ住宅では必ず必要な設備、それがセントラル換気システムです。

太陽光発電やエコキュートなどの設備ばかりが注目されていますが、家族の
健康を守る為には地味ですが「換気システム」の性能や機能にも注目して
頂きたいと思います。
7月23日(土)・24(日)に見学会を開催します。 セントラル換気ぜひご覧ください。
詳細はホームページでお知らせします。 ---> 見学会のご案内はこちら

毎日暑いですね。 節電もあるし、大変な夏になりそうです。
連日35℃近い気温が続くと、窓を開けても熱風が入ってくるだけなので、
熱中症にならないためにもエアコンを使わざる負えません。

しかし、部屋を閉め切ってエアコンに頼る生活を続けると部屋の空気が汚れて
健康には良くありません。
特に最近の住宅はすきま風などは入ってきませんので、積極的に換気をする
必要があるし、今の新築には24時間換気が義務づけられています。
そこで、トイレなどにパイプファン換気扇を2,3個付けて、居室には給気の穴
を開けて24時間作動させる設備を付けることになりました。

この換気の方式を「局所換気」と呼びます。
トイレや廊下など人の居ない場所に汚れた空気を集めて、個別のパイプファン
(局所)換気扇で外に排出する方式のためです。
しかしこの方式、うるさい割にはモーターが非力で、強風の時に逆流したり、
換気効率も良くないため、結露やシックハウスの原因にもなっています。

そこで、大きなモーターで効率よく換気する「たこ足」式のダクトによる
換気システムが北海道や長野などの冬寒い地方では一般的になりました。

一つの換気モーターに吸い口を4~8ヶ所ほど付けられるので、各居室から
直接排気することもできます。 その為、寝室や子供部屋など新鮮な空気が
必要と感じられる場所の空気をダイレクトに入れ換えることが可能になります。

なぜ換気が必要なのかと言えば、目に見えない空気の汚れが病気を誘発したり、
カビやダニなどを発生させる原因になっていると考えられているからです。
昔の「すきま風」が入る家では必要のなかった設備ですが、近代の気密の良い
省エネ住宅では必ず必要な設備、それがセントラル換気システムです。

太陽光発電やエコキュートなどの設備ばかりが注目されていますが、家族の
健康を守る為には地味ですが「換気システム」の性能や機能にも注目して
頂きたいと思います。
7月23日(土)・24(日)に見学会を開催します。 セントラル換気ぜひご覧ください。
詳細はホームページでお知らせします。 ---> 見学会のご案内はこちら
Posted by sanki at 11:14│Comments(0)
│家のしくみ