2024年04月21日
計算すれば必ず変わる鉄筋ピッチ
今日はちょっとマニアックな話題です。
自由な間取りで完全な注文住宅を建てているサンキハウスでは、
許容応力度計算による基礎の検討と設計を行っています。
それが何を意味するのかと言いますと、
「基礎鉄筋の配置や太さ・間隔は家の間取りが決まらなければ決められない。」
と言う事です。
言い換えると、
鉄筋の太さが13mmで間隔が200㎜(D13@200)などと、
基礎の仕様をはじめから決めておくことは意味のないことです。
上部構造(木造構造体)の梁や壁の強度や大きさは間取りによって変化します。
それと同様に、基礎の形状やスペック(鉄筋量など)も上部構造と共に変化します。

奥の区画はマス目が細かい(100㎜×100㎜)ですね。
手前の区画は200㎜×200㎜(D13@200)のマス目になっています。
また、人通口などの立上り基礎の欠けを作るには基礎を掘り下げて、
補強する必要もあります。 地中梁と言います。

基礎は地震の揺れを受け止める重要な構造物です。
上部の木造構造の計算だけでなく、基礎構造の計算も当然重要です。☘️
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現在、お知らせするイベントはありません。
☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
一年中快適な住み心地の家と季節の便りを運ぶ庭
開放感とプライバシーを両立した、遊びゴコロ満載の家
工作好きな家族が快適に暮らす“G2.5”の平屋
大好きなカフェの居心地が叶う家
2階リビングのある家で、明るく開放的な暮らしを
高性能と家事ラクを叶えたジャパンディスタイルの家
住むほどに愛着を増していく「ときめきの家」
スタイル+耐震+省エネの大変身リノベーション
リノベーションで生まれ変わった築22年の家
「当社の基礎はD13@200 ㎜でマス目が細かく、頑丈な基礎です。」 と謳っていたら要注意!
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それが何を意味するのかと言いますと、
「基礎鉄筋の配置や太さ・間隔は家の間取りが決まらなければ決められない。」
と言う事です。
言い換えると、
鉄筋の太さが13mmで間隔が200㎜(D13@200)などと、
基礎の仕様をはじめから決めておくことは意味のないことです。
上部構造(木造構造体)の梁や壁の強度や大きさは間取りによって変化します。
それと同様に、基礎の形状やスペック(鉄筋量など)も上部構造と共に変化します。

奥の区画はマス目が細かい(100㎜×100㎜)ですね。
手前の区画は200㎜×200㎜(D13@200)のマス目になっています。
また、人通口などの立上り基礎の欠けを作るには基礎を掘り下げて、
補強する必要もあります。 地中梁と言います。

基礎は地震の揺れを受け止める重要な構造物です。
上部の木造構造の計算だけでなく、基礎構造の計算も当然重要です。☘️
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Posted by sanki at 12:15│Comments(0)
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