2023年06月25日

小屋裏エアコンで過ごす初めての夏

当社モデルハウスで紹介しているダクトレスの小屋裏エアコンを初めて
採用いただいたお宅の半年点検に行ってきました。

 

住み始めてのご質問や設備の使い心地などをお聞きする役目はスタッフに任せ、
初めての夏に向けた小屋裏エアコン冷房の使い方などをご主人様にお伝えする為
お邪魔して来ました。

加えて、ひと冬を通じて心地良くお過ごし戴けたかも気になる所です。



こちらのお施主様、
まだ実績がないにも関わらず、モデルハウスの小屋裏エアコン冷房を見て導入を
決めた果敢な(笑)お施主様です。

お引渡しは昨年末なのでひと冬過ごしたところ、夏の全館冷房はまだ体験戴いていません。

 

玄関を上がるとカラッとした感じの空気感がありました。

「すでに小屋裏エアコン冷房をお使いですか?」

「ハイ、今日はジメジメしてるのでしばらく前に付けました。」
「何日か前の暑かった日から、付けたり消したりして時々使ってます。」

「あ、そうなんですね。」

勿論、いつ付けても良いですし、色々試しながらご自分の空調スタイルを
確立されて行けば良いと思いますので、わざわざ指南する必要もないのですが、
これから益々湿度が上がってくるので、できれば連続運転する事をお勧めします。

「でも、付けっぱなしだと寒くなってしまうので、消してます。」

「そうですよね、分かります。」
「でも、電源オフしないで温度設定で調節して戴きたいのです。」
「それでも、寒かったら床下エアコンの暖房を現在の室温の設定で運転します。」

 

「えっ、夏に暖房するのですか?」

「そう、湿度を下げるために 床下エアコン暖房※ しながら小屋裏エアコン冷房」
「ちょっと勿体ない様ですが、エアコンの除湿運転も同じコト行っています。」
※ この方法は暖房もエアコンなので電気代は除湿運転より少ないです。

「そうなんですか、知りませんでした。」

「梅雨が明けて真夏になれば冷房だけになりますので、7月末までの対策です。」



小屋裏のエアコンからは静かに冷風が吹きだしていた。

「あとは、ガラリの開け閉めや温度設定を色々試してみて下さい。」

「ハイ、色々やってみます。」

半年後の1年点検で再び訪問することをお伝えして、今日の点検は終了です。☘️




▲▼▲▼▲ お知らせ ▲▼▲▼▲

現在、お知らせするイベントはありません。

☆ ★ ☆  サンキハウスの施工事例  ☆ ★ ☆

大好きなカフェの居心地が叶う家

北欧テイストと住み心地、どちらも叶えたナチュラルハウス

マリメッコのファブリックや北欧家具の映える北欧スタイルの家

スタイル+耐震+省エネの大変身リノベーション

リノベーションで生まれ変わった築22年の家



同じカテゴリー(つぶやき)の記事画像
倒壊解析ソフトウェア「wallstat」の安心感
断熱等級7を反対する勢力
住宅系ユーチューブよりこちらがお勧め
日当たりOK!
色々ある建築評価制度
2020年はオリンピックだけじゃない
同じカテゴリー(つぶやき)の記事
 2×4工法と許容応力度計算 (2025-03-29 17:39)
 今、住宅に求められるコト (2025-03-23 11:21)
 室内の乾燥と冬の雨 (2025-03-09 09:12)
 4月からJAS材が貴重になる? (2025-02-16 10:47)
 世界は間に合うのか? (2025-02-09 17:04)
 あと5年、間に合うのか? (2025-02-01 15:17)

Posted by sanki at 14:39│Comments(0)つぶやき
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
小屋裏エアコンで過ごす初めての夏
    コメント(0)