2008年12月25日
eco③ 『ソーラーシステム』
監督の望月です。 今回は『ソーラーシステム』についてのレポートです。 (多分に私的感情が
介入しております。 一部まちがったことがら・表現がありましたらお許しください。)
まず『ソーラーシステム』とは? 太陽熱(光)利用設備のこと。
太陽の光を直接熱あるいは電気の形に変換して利用する設備のことです。
熱としての利用の代表格は、太陽熱温水器。 ?十年前自宅の温水器は使いきりで、
風呂の順番が後になるとぬるい湯しか出ず、寒い思いをしたことを思い出します。
今は効率もよく、貯湯槽・ボイラーと組み合わせて、給湯・暖房などに利用されています。
電気としての利用は、太陽光発電。 (ソーラーシステムと聞くと、こちらを想像されるのではないでしょうか。)
屋根に太陽電池パネルを設置。 太陽光で電気をつくり家庭内で使用します。
余剰電気は電力会社で買取。 CO2をまったく出さないクリーンエネルギーです。

今回は太陽光発電を少々勉強してみました。
まず設置のメリットは?
1.環境に非常にやさしい。
a.発電時にCo2を出さず、騒音もない。
b.環境に対する意識が家族中で高まる。(設置者談)
2.光熱費が削減される。
a.オール電化と組合せるとさらに削減。(年間で80%の削減も可能だとか?)
b.余剰電力の売電でまたまたお得。
3.災害時に活用できる。
a.停電時も専用コンセントより、発電している分の電気を使用可能。 etc...
つづいてデメリットは?
1.設置費用が高額である。(私の感想です)
a.一般的に3~4kwの発電容量の設置が多いようですが、設置単価約70~
80万円/1kwとすると、一軒あたり200~300万円の設置費となります。
2.設置条件により、発電量に大きな差がある。(と思える。)
a.屋根の大きさ.形.方向などにより発電能力に差が出る。
3.天候に左右されやすい。
etc...
総合的に、採算がとれるか? 数字的には、(各戸それぞれ条件が違いますが...)
a.設備設置後の光熱費削減料を¥10.000/月(各メーカーのデーターより)と設定。
年間120.000円の節約となります。
b.初期設置費用 ¥2.600.000 と設定します。
2.600.000÷120.000=21.7....約22年で初期投資が回収できる計算です。
一般的に15~30年でもとが取れるといわれているそーです。(設置条件により異なる)
次に、設備の寿命ですが
a.ソーラーパネルは、メーカー期待寿命20年以上。 メンテナンスもあまりかからず、
半永久寿命?ともいわれているそーです。
b.その他の部品寿命は、10~20年。 (中には取替費20万円の高価部品もあります)
以上、私自身収支のバランスを考えたとき設置に踏切るかは微妙に思えますが、
設置者の感想は 『満足度が高い』
との意見が多い様です。
ecoを考えるうえで、これから太陽光発電設備の設置が増加するのではないでしょうか。
新.改築時に、太陽光発電の設置をご検討の方々に少しでも参考になれば幸いです。
追伸 妻がヒートテックTシャツを購入してくれました。 (自分の買物のついでみたいでしたけど)
早速その夜、そのTシャツ+薄手のセーターで外に出てみました。
???
よくわかりませんでした。 やっぱり太陽光
が必要なのかも...おわり
介入しております。 一部まちがったことがら・表現がありましたらお許しください。)
まず『ソーラーシステム』とは? 太陽熱(光)利用設備のこと。
太陽の光を直接熱あるいは電気の形に変換して利用する設備のことです。
熱としての利用の代表格は、太陽熱温水器。 ?十年前自宅の温水器は使いきりで、
風呂の順番が後になるとぬるい湯しか出ず、寒い思いをしたことを思い出します。
今は効率もよく、貯湯槽・ボイラーと組み合わせて、給湯・暖房などに利用されています。
電気としての利用は、太陽光発電。 (ソーラーシステムと聞くと、こちらを想像されるのではないでしょうか。)
屋根に太陽電池パネルを設置。 太陽光で電気をつくり家庭内で使用します。
余剰電気は電力会社で買取。 CO2をまったく出さないクリーンエネルギーです。

今回は太陽光発電を少々勉強してみました。
まず設置のメリットは?
1.環境に非常にやさしい。
a.発電時にCo2を出さず、騒音もない。
b.環境に対する意識が家族中で高まる。(設置者談)
2.光熱費が削減される。
a.オール電化と組合せるとさらに削減。(年間で80%の削減も可能だとか?)
b.余剰電力の売電でまたまたお得。
3.災害時に活用できる。
a.停電時も専用コンセントより、発電している分の電気を使用可能。 etc...
つづいてデメリットは?
1.設置費用が高額である。(私の感想です)
a.一般的に3~4kwの発電容量の設置が多いようですが、設置単価約70~
80万円/1kwとすると、一軒あたり200~300万円の設置費となります。
2.設置条件により、発電量に大きな差がある。(と思える。)
a.屋根の大きさ.形.方向などにより発電能力に差が出る。
3.天候に左右されやすい。


総合的に、採算がとれるか? 数字的には、(各戸それぞれ条件が違いますが...)
a.設備設置後の光熱費削減料を¥10.000/月(各メーカーのデーターより)と設定。
年間120.000円の節約となります。
b.初期設置費用 ¥2.600.000 と設定します。
2.600.000÷120.000=21.7....約22年で初期投資が回収できる計算です。
一般的に15~30年でもとが取れるといわれているそーです。(設置条件により異なる)
次に、設備の寿命ですが
a.ソーラーパネルは、メーカー期待寿命20年以上。 メンテナンスもあまりかからず、
半永久寿命?ともいわれているそーです。
b.その他の部品寿命は、10~20年。 (中には取替費20万円の高価部品もあります)
以上、私自身収支のバランスを考えたとき設置に踏切るかは微妙に思えますが、
設置者の感想は 『満足度が高い』

ecoを考えるうえで、これから太陽光発電設備の設置が増加するのではないでしょうか。
新.改築時に、太陽光発電の設置をご検討の方々に少しでも参考になれば幸いです。
検討中の方、サンキハウジングまでご連絡ください。
追伸 妻がヒートテックTシャツを購入してくれました。 (自分の買物のついでみたいでしたけど)
早速その夜、そのTシャツ+薄手のセーターで外に出てみました。



Posted by sanki at 18:01│Comments(0)
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