2021年09月26日

やっぱりズレてる豊田さん

自民党の総裁を決める党内の選挙で盛り上がっていますね。
自民党員と自民党国会議員でなければ関係ないのに随分世間の耳目を集めています。

それもそのはず、自民党の総裁が総理大臣になるのは確定路線なので、
いわば総理大臣の選挙と言い換えてもあながち間違いではありません。

しかし、日本の総理大臣を決める選挙に参加できる人は、
およそ全国の自民党員110万人と自民党国会議員382人だけなので、
その人々だけで日本のトップが決まるこの仕組み、おかしくないですか。🥺

 

ゆっくり進む(笑)日本とは違い世界は目まぐるしく変化しています。
特にエネルギー関連の世界では地球温暖化の影響が深刻に受け止められています。
各国ではCO2削減のため化石燃料からの依存を極力減らす施策が次々と生まれ、
産業界もこの変化をチャンスと捉え、また生き残りをかけてビジネスの「選択と集中」の
決断が求められています。

 

日本の自動車工業会はそんな中、全方位で進める事を選んでいますので、
内燃機関(エンジン)を手放そうとしません。(ホンダはBEV中心になるようですが)

ハイブリッドは移行期としては意味のあった技術ですが、エンジンとモーターを合わせ持つ
意味はもうありません。 ダブった動力源を持つ事はコストアップになるだけです。
素人が考えても分かる理屈ですが…。

 

住宅会社なのに、「なぜ自動車業界に関心があるのか?」と言うと、
「住宅と車」あるいは「住宅とエネルギー」の在り方が大きく変わろうとしているからです。

これから建てる家は「オール電化」一択です。 太陽光発電パネルも必須ですし、
ZEH基準(Ua値0.6)は最低限、出来れば0.4以下(静岡市)がお勧めです。

ガソリンスタンドへ行く事は無くなり、充電は基本的に自宅で行うでしょう。
ですから、普通の100Vでは充電に時間が掛かる為、EV専用の200V(6KWh)か
V2H(ニチコンなど)が普通に装備されるでしょう。

また、太陽光発電の売電も20円(10kw未満)を下回ったら、自家消費に変えた方がお得なので、
EVの電池を利用して貯めることも一般的なると思います。

日本では充電スタンドが充分になく、EVの普及の妨げになっていますが、
アメリカのバイデン政権の外圧もありこれから普及してくるのは必至です。

トヨタだけが抵抗しても、この流れは変わらないと思います。☘️




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Posted by sanki at 14:36│Comments(0)つぶやき
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