2016年09月02日
ヒントにしたい建物
家ではいろいろな植物を育てていますが、
(枯らしている方が多いかも
)
私は派手な花が咲くのが好き
夫は地味にサボテン好きです。
サボテンを「買ってくる」のが好きで
あとは放置なので、さすがのサボテンも
いくつも
さようなら
しています。
が!今年初めて花が咲きました

しかも私好みの派手な花。
もっとサボテン育てようかな

こんばんは、カヨコです。
先日江戸東京たてもの園について書きましたが
今回ももう少し。
たてもの園にあるのは戦前の明治から昭和初期の
建築物ですが、現代でも十分に通じる
ディテールがたくさんありました。
これ、いいなぁと思ったものをいくつかご紹介。

著名な建築家、前川國男氏の自宅です。
大屋根の左右対称な形がきれいです。
周りの緑も多分に貢献しています。
建築家の自宅というとコンクリートの四角い家、
という勝手なイメージがありますが、
ここは木をたくさん使っているし
コンパクトなサイズがかえって心地よさげです。
戦時中の昭和17年築のため制約もあり
正面の丸い柱は電信柱なんだとか。

前川氏の書斎のクローゼットに
手洗いが
洗面所のほかに、2階のホールなどに
小さな手洗いをつけることがありますが
クローゼットの中を初めて見ました。
ついごちゃごちゃと物を置いてしまう場所ですが
隠してしまえば気になりません。
換気さえしっかりすれば湿気もOKだし、
意外と良いアイデアかもしれません。

別の建物、写真家のスタジオです。
北側に大きな窓を造っているのが
印象的でした。
写真館という場所柄、安定した光には
北側の光が望ましいのだとか。
確かに南側では日当たりが良すぎて
影ができてしまいます。
普通、北側は浴室や洗面所などを置き、
よほどでないと居室は作りません。
今までは寒かったからでしょうが、
高気密高断熱の家なら寒さは
心配なくなりました。
それなら、こういうふうに大きな窓を造れば
落ち着いた部屋になりそうです。
これからは北側の利用も考えるべきですね


同じく写真館ですが、こちらは住居の方。
窓辺のスタディーコーナーです。
窓枠をそのまま伸ばして机にしているので
とてもすっきりとしていました。
うっかりすると、窓の向こうに本でも
落としそうなのですが、デザインはgood
ここで子供たちが仲良く宿題しているのを
想像するだけでもかわいいです

明治の洋館ですが、カルピス創業者の
三島雲海氏が住んでいた家です。
カフェになっています。
サンキハウスでもよく入り口をアーチに
しますが、このアーチは上のほうに
金属製の欄間のように飾りがありました。
繊細な金属の飾りがやさしげです。
天井いっぱいまでのアーチにして
こんなところを飾るのは思いつかなかったです。
ある程度裕福な人のお家が多いので
ここにある建物は細かいところに工夫や
デザインがあり、現在でも
通用するかわいさやおしゃれ感がありました。
最後のほうは疲れてしまって
飛ばして見たので
またゆっくりと見て回りたいです
▲▼▲▼▲ イベントのお知らせ ▲▼▲▼▲
NEW
9/17sat・18sun 『自然素材に囲まれた2階リビングのお家』 完成見学会
毎週日曜日 『70年代不動産リノベ塾』開催中
☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
NEW
北欧テイストと住み心地、どちらも叶えたナチュラルハウス
高天井がもたらす開放感と木の家具や建具に漆喰壁が醸す心地よさ
北欧のサマーハウスのような白いカバードポーチのある家
限られた敷地でも大きなリビングを叶えた北欧スタイルの家
アンティークがなじむ上質感と北国仕様の性能が同居する家
アンティークなカフェにいる心地よさで暮らす木の家
(枯らしている方が多いかも

私は派手な花が咲くのが好き

夫は地味にサボテン好きです。
サボテンを「買ってくる」のが好きで
あとは放置なので、さすがのサボテンも
いくつも


が!今年初めて花が咲きました


しかも私好みの派手な花。
もっとサボテン育てようかな




こんばんは、カヨコです。
先日江戸東京たてもの園について書きましたが
今回ももう少し。
たてもの園にあるのは戦前の明治から昭和初期の
建築物ですが、現代でも十分に通じる
ディテールがたくさんありました。
これ、いいなぁと思ったものをいくつかご紹介。

著名な建築家、前川國男氏の自宅です。
大屋根の左右対称な形がきれいです。
周りの緑も多分に貢献しています。
建築家の自宅というとコンクリートの四角い家、
という勝手なイメージがありますが、
ここは木をたくさん使っているし
コンパクトなサイズがかえって心地よさげです。
戦時中の昭和17年築のため制約もあり
正面の丸い柱は電信柱なんだとか。

前川氏の書斎のクローゼットに
手洗いが

洗面所のほかに、2階のホールなどに
小さな手洗いをつけることがありますが
クローゼットの中を初めて見ました。
ついごちゃごちゃと物を置いてしまう場所ですが
隠してしまえば気になりません。
換気さえしっかりすれば湿気もOKだし、
意外と良いアイデアかもしれません。

別の建物、写真家のスタジオです。
北側に大きな窓を造っているのが
印象的でした。
写真館という場所柄、安定した光には
北側の光が望ましいのだとか。
確かに南側では日当たりが良すぎて
影ができてしまいます。
普通、北側は浴室や洗面所などを置き、
よほどでないと居室は作りません。
今までは寒かったからでしょうが、
高気密高断熱の家なら寒さは
心配なくなりました。
それなら、こういうふうに大きな窓を造れば
落ち着いた部屋になりそうです。
これからは北側の利用も考えるべきですね



同じく写真館ですが、こちらは住居の方。
窓辺のスタディーコーナーです。
窓枠をそのまま伸ばして机にしているので
とてもすっきりとしていました。
うっかりすると、窓の向こうに本でも
落としそうなのですが、デザインはgood

ここで子供たちが仲良く宿題しているのを
想像するだけでもかわいいです


明治の洋館ですが、カルピス創業者の
三島雲海氏が住んでいた家です。
カフェになっています。
サンキハウスでもよく入り口をアーチに
しますが、このアーチは上のほうに
金属製の欄間のように飾りがありました。
繊細な金属の飾りがやさしげです。
天井いっぱいまでのアーチにして
こんなところを飾るのは思いつかなかったです。
ある程度裕福な人のお家が多いので
ここにある建物は細かいところに工夫や
デザインがあり、現在でも
通用するかわいさやおしゃれ感がありました。
最後のほうは疲れてしまって
飛ばして見たので
またゆっくりと見て回りたいです

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9/17sat・18sun 『自然素材に囲まれた2階リビングのお家』 完成見学会
毎週日曜日 『70年代不動産リノベ塾』開催中
☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
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北欧テイストと住み心地、どちらも叶えたナチュラルハウス
高天井がもたらす開放感と木の家具や建具に漆喰壁が醸す心地よさ
北欧のサマーハウスのような白いカバードポーチのある家
限られた敷地でも大きなリビングを叶えた北欧スタイルの家
アンティークがなじむ上質感と北国仕様の性能が同居する家
アンティークなカフェにいる心地よさで暮らす木の家
Posted by sanki at 23:50│Comments(0)
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