2016年07月17日

自動運転

日本でも車の自動運転が実証実験の段階
に入ったようです。


ヨーロッパやアメリカにおいても自動運転は
実用段階になるようで、車の世界では省エネ
と言うハードウェアの段階から「車の意味」
を再考するソフトウェアの段階に入って来た
と言えるのではないでしょうか。


我々の扱う住宅はどうでしょうか。


今は、省エネへの関心も高まっていると思い
ますが、いまだにデザインや自然素材など昔
ながらの尺度で住宅を選ぶ方も多く、その先
の「スマートハウス」には至っていません。


車の自動運転がハイブリッドカーの出現による
ものであるように、スマートハウスも住宅の省
エネ、ZEHの先にある事は間違いありません。

自動運転

暑さや寒さ感じることがなく、地震や他の自然
災害からも身を守れる住宅。使うエネルギーも
自前(太陽光発電)で供給できれば、インフラ
に頼る必要もなく自立できる家がゴールです。


   icon25     icon25     icon25


車の自動運転がこんなに早く実用化されるとは
正直思っていませんでした。


しかし、水面下では着実にその準備が進められて
いたようです。


翻って住宅はどうでしょう。セロエネルギー(ZEH)
住宅がようやく認知されて来ましたが、まだまだ
一般的ではありません。(現在当社で建築中)


超高気密・高断熱化された住宅は一台の壁掛け
エアコンで住宅全体を均一に保温(冷)し湿度も
安定します。


洗濯物も室内干しで、いやな匂いもなく乾きます。


熱帯夜の寝苦しさも、床の冷たさに凍える心配も
無くなり、出がけに玄関を開けて始めてコートの
必要性に気付くこともしばしばです。


ヒートショックやアレルギー疾患からも解放される
本当の意味の健康・安全が実現されるスマート
ハウスにはまだまだ時間がかかりそうですね。emoji51




▲▼▲▼▲ イベントのお知らせ ▲▼▲▼▲

NEW
毎週日曜日 『70年代不動産リノベ塾』開催中



☆ ★ ☆  サンキハウスの施工事例  ☆ ★ ☆

NEW
北欧テイストと住み心地、どちらも叶えたナチュラルハウス

高天井がもたらす開放感と木の家具や建具に漆喰壁が醸す心地よさ

北欧のサマーハウスのような白いカバードポーチのある家

限られた敷地でも大きなリビングを叶えた北欧スタイルの家

アンティークがなじむ上質感と北国仕様の性能が同居する家

アンティークなカフェにいる心地よさで暮らす木の家






同じカテゴリー(つぶやき)の記事画像
倒壊解析ソフトウェア「wallstat」の安心感
断熱等級7を反対する勢力
住宅系ユーチューブよりこちらがお勧め
日当たりOK!
色々ある建築評価制度
2020年はオリンピックだけじゃない
同じカテゴリー(つぶやき)の記事
 2×4工法と許容応力度計算 (2025-03-29 17:39)
 今、住宅に求められるコト (2025-03-23 11:21)
 室内の乾燥と冬の雨 (2025-03-09 09:12)
 4月からJAS材が貴重になる? (2025-02-16 10:47)
 世界は間に合うのか? (2025-02-09 17:04)
 あと5年、間に合うのか? (2025-02-01 15:17)

Posted by sanki at 17:24│Comments(0)つぶやき
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
自動運転
    コメント(0)