2015年10月30日

静岡も東京も芸術の秋!

明日から大道芸ワールドカップが始まりますね。

今年もパフォーマーは100組近く、
総観客数はのべ150万人以上だそうで
静岡に大勢の人が集まるにぎやかな数日に
なりそうです。

お天気も週末はまずまず。
世界レベルのパフォーマンスを見て回るのも
芸術の秋にはふさわしいですよねface02

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こんばんは、カヨコです。
今週のお休みには私も芸術を楽しみに
TOKYO DESIGN WEEKに行ってきました。

デザインといっても雑貨、建築、インテリア、映像、遊具と
多岐にわたっています。
アーティストも大御所の先生から新進のデザイナー、学生など
こちらもバラエティーに飛んでいます。

やはり興味がわくのは建築なのですが
大がかりな商業施設や公共施設のデザインの中で
粟屋大紀氏のプレゼン、「小さくなる家」が良かったですicon25

静岡も東京も芸術の秋!

一軒の家が3棟に分かれています。

子供が成長し、部屋を使わなくなった棟は
順に壊して庭にしていきます。

夫婦二人になったら日当たりの良い
真ん中の棟でコンパクトに住まう。
ナイスアイデアですねface22

年に一度も入らない物置部屋ばかりのお家より
小さくても手入れの行き届いた家に住むほうが
ずっと心地よさそうです。

全体的にはプロの作品だから良いとも限らないようです。
インテリア部門のプロの作品は
なんとなくどこかで見たような…。

プロともなれば多数の人が好むデザインであり
生産コストを考え耐久性も検討し…となるので
「非」現実的なものを作品にするわけには
いかないのかもしれません。

その点学生はもっと自由なので
その形に至るまでのプロセスを聞くと
「なるほどね~、そう来たか」というものがあります。

静岡も東京も芸術の秋!


上を目指してがんばっている学生の作品から
けっこう元気をもらいましたface22face22



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NEW
11月14日(Sat)、15日(Sun) 
『こどもと休日をのんびり過ごす家』 完成見学会



☆ ★ ☆  サンキハウスの施工事例  ☆ ★ ☆

高天井がもたらす開放感と木の家具や建具に漆喰壁が醸す心地よさ

北欧のサマーハウスのような白いカバードポーチのある家

限られた敷地でも大きなリビングを叶えた北欧スタイルの家

アンティークがなじむ上質感と北国仕様の性能が同居する家

アンティークなカフェにいる心地よさで暮らす木の家

マリメッコのファブリックや北欧家具の映える北欧スタイルの家


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Posted by sanki at 22:35│Comments(0)つぶやき
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