2015年09月06日
2棟目始まりました
夏の終わりが近づくにつれ、雨の日が多くなって
来ました。

天気の様子を見ながら、建て方のタイミングが
難しい様ですが、トリプルガラスを備えた超・高
断熱の住宅の2棟目が始まりました。
前回の超高断熱住宅 はトリプルガラスを東北
から運んだり、超高気密にするための技術指導
を北海道の業者に頼んだりしましたが、今回は
ALL静岡、自前で行います。

オープンプラン(ドアや仕切り壁のない)間取りは
玄関周辺から冷気を感じる心配があります。
それは、
外に通じる玄関土間や大きな玄関ドアが外部
の冷たさを伝えてしまうからなのですが、
玄関土間のコンクリートも外気に接しないように、
断熱材で絶縁する仕様となります。

厚み100mmのポリスチレンフォーム高密度EⅢ
は通常の断熱材に換算すると135mmにもなり
ます。
結果として、
壁140mm厚と共に外壁側は全て同じ保温力、
天井にはそれ以上の230mm厚の断熱材を敷き
こみます。
トリプルガラスの樹脂サッシと北海道仕様の玄関
ドアとの組み合わせ、加えて熱交換換気システム
を装備した超・高断熱のこの御宅、来年1月には
お披露目の予定です。

デザインだって妥協はありません。 SankiHausの
北欧スタイルが大人カワイイのです。

乞うご期待下さい。
☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
NEW 高天井がもたらす開放感と木の家具や建具に漆喰壁が醸す心地よさ NEW
北欧のサマーハウスのような白いカバードポーチのある家
限られた敷地でも大きなリビングを叶えた北欧スタイルの家
アンティークがなじむ上質感と北国仕様の性能が同居する家
アンティークなカフェにいる心地よさで暮らす木の家
マリメッコのファブリックや北欧家具の映える北欧スタイルの家
来ました。


天気の様子を見ながら、建て方のタイミングが
難しい様ですが、トリプルガラスを備えた超・高
断熱の住宅の2棟目が始まりました。
前回の超高断熱住宅 はトリプルガラスを東北
から運んだり、超高気密にするための技術指導
を北海道の業者に頼んだりしましたが、今回は
ALL静岡、自前で行います。



オープンプラン(ドアや仕切り壁のない)間取りは
玄関周辺から冷気を感じる心配があります。
それは、
外に通じる玄関土間や大きな玄関ドアが外部
の冷たさを伝えてしまうからなのですが、
玄関土間のコンクリートも外気に接しないように、
断熱材で絶縁する仕様となります。

厚み100mmのポリスチレンフォーム高密度EⅢ
は通常の断熱材に換算すると135mmにもなり
ます。
結果として、
壁140mm厚と共に外壁側は全て同じ保温力、
天井にはそれ以上の230mm厚の断熱材を敷き
こみます。
トリプルガラスの樹脂サッシと北海道仕様の玄関
ドアとの組み合わせ、加えて熱交換換気システム
を装備した超・高断熱のこの御宅、来年1月には
お披露目の予定です。


デザインだって妥協はありません。 SankiHausの
北欧スタイルが大人カワイイのです。

乞うご期待下さい。

☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
NEW 高天井がもたらす開放感と木の家具や建具に漆喰壁が醸す心地よさ NEW
北欧のサマーハウスのような白いカバードポーチのある家
限られた敷地でも大きなリビングを叶えた北欧スタイルの家
アンティークがなじむ上質感と北国仕様の性能が同居する家
アンティークなカフェにいる心地よさで暮らす木の家
マリメッコのファブリックや北欧家具の映える北欧スタイルの家
Posted by sanki at 16:52│Comments(0)
│ゼロエネ住宅