2014年02月02日
夏の太陽熱はハンパない
北海道で売り出された〇条工務店の「i-smart」が本州でも建て
られるようになって、超・高断熱住宅も身近になって来ました。
しかし北海道のような夏の暑さがそれ程でもない所で生まれた
高断熱住宅が、静岡のような「夏暑い場所でも快適なのか?」
という疑問が湧くのは当然ですよね

窓などの壁面の開口部はLow-Eガラスを使用することで、赤外線
と紫外線を反射し、今では室内への熱の流入を1/4に抑えること
が出来ます。
やはり問題は屋根面です。 瓦などの蓄熱容量の大きな素材は
使うべきではないでしょう。(夏の夜間2階が暑いのは瓦屋根から
の放射熱が大きいと思います。)
できるだけ軽い(熱容量の小さい)素材が良いので、金属の屋根
をお勧めします。 以前の記事で解説 ---> こちら
しかし軽い屋根だけではダメです。 なぜなら、その下の断熱材が
熱を蓄えてしまうからです。
夏場はできる限り熱を伝えない屋根構造と放熱しやすい仕組みの
両方が必要になります。
熱を伝える仕組みには伝導・対流・放射の三要素があり、その全て
を考慮した仕組みが必要です。

現在、島田市において建設中のQ1.0住宅はそんな仕組みを持った
超・高断熱住宅なのです。
2月15,16と22,23日に構造見学会を行います。 今ならその部分も
見学することが出来ます。
現地に説明員は常駐していませんので、ご予約をお願いします。
お待ちしています。
▲▼▲▼▲ 次回、見学会のお知らせ ▲▼▲▼▲
2/15、2/16 『北海道発 Q1.0住宅 構造見学会』(島田市)
2/22、2/23 『木製デッキとロフトのある2階リビングの家』(清水区)
☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
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シンプル&スタイリッシュ 憧れの北欧スタイルで暮らす
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アンティークがなじむ上質感と北国仕様の性能が同居する家
アンティークなカフェにいる心地よさで暮らす木の家
インテリア雑貨の似合うちょっとカントリーな塗り壁の家
マリメッコのファブリックや北欧家具の映える北欧スタイルの家
日々の暮らしを楽しむ北欧スタイルの家
られるようになって、超・高断熱住宅も身近になって来ました。
しかし北海道のような夏の暑さがそれ程でもない所で生まれた
高断熱住宅が、静岡のような「夏暑い場所でも快適なのか?」
という疑問が湧くのは当然ですよね




窓などの壁面の開口部はLow-Eガラスを使用することで、赤外線
と紫外線を反射し、今では室内への熱の流入を1/4に抑えること
が出来ます。
やはり問題は屋根面です。 瓦などの蓄熱容量の大きな素材は
使うべきではないでしょう。(夏の夜間2階が暑いのは瓦屋根から
の放射熱が大きいと思います。)
できるだけ軽い(熱容量の小さい)素材が良いので、金属の屋根
をお勧めします。 以前の記事で解説 ---> こちら
しかし軽い屋根だけではダメです。 なぜなら、その下の断熱材が
熱を蓄えてしまうからです。
夏場はできる限り熱を伝えない屋根構造と放熱しやすい仕組みの
両方が必要になります。
熱を伝える仕組みには伝導・対流・放射の三要素があり、その全て
を考慮した仕組みが必要です。


現在、島田市において建設中のQ1.0住宅はそんな仕組みを持った
超・高断熱住宅なのです。
2月15,16と22,23日に構造見学会を行います。 今ならその部分も
見学することが出来ます。

現地に説明員は常駐していませんので、ご予約をお願いします。
お待ちしています。

▲▼▲▼▲ 次回、見学会のお知らせ ▲▼▲▼▲
2/15、2/16 『北海道発 Q1.0住宅 構造見学会』(島田市)
2/22、2/23 『木製デッキとロフトのある2階リビングの家』(清水区)
☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
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