2013年05月11日

煉瓦の積み方に違いが

GWは天気もよく、久々に家族で山道ハイキングに出掛け
ました。


日ごろの運動不足がたたりまだ足が痛いですが、気温も
天気も良く、絶好のハイキング日和でしたよ icon01


今回は丸子から岡部町にわたってある旧いトンネルとその
トンネルもない江戸時代以前の宇津ノ谷峠を歩きました。


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旧い建物や構造物をみると繫々と見入ってしまうのは完全
に職業病と言えるかも知れません。face07


何に見入ったかと申しますと、
これです。

煉瓦の積み方に違いが

明治時代に作ったトンネルの壁面がタイルで覆われています。


染み出したセメントの石灰が煉瓦の表面を白く覆っていて良い
風合いになっていますよね・・・。

でも、
見て頂きたいのはそこではないのです。


白くなっている部分が下の方に来ると突然なくなり、煉瓦が
綺麗に並んでいる所がありますよね・・・。

そこなんです。


よく見ると上の部分(白くなっている所)と下の部分では
煉瓦の積み方が違うのです。


どうでも良いと言えば如何でも良いかも知れませんが、
その結果、水の染み出しも一切なく100年以上たっても
シッカリしているのかも知れません。

ちなみに、上の白くなっている部分は「長手積み
下の部分は「イギリス積み」と呼ぶそうです emoji51




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Posted by sanki at 21:00│Comments(0)つぶやき
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