2013年05月11日
煉瓦の積み方に違いが
GWは天気もよく、久々に家族で山道ハイキングに出掛け
ました。
日ごろの運動不足がたたりまだ足が痛いですが、気温も
天気も良く、絶好のハイキング日和でしたよ
今回は丸子から岡部町にわたってある旧いトンネルとその
トンネルもない江戸時代以前の宇津ノ谷峠を歩きました。

旧い建物や構造物をみると繫々と見入ってしまうのは完全
に職業病と言えるかも知れません。
何に見入ったかと申しますと、
これです。

明治時代に作ったトンネルの壁面がタイルで覆われています。
染み出したセメントの石灰が煉瓦の表面を白く覆っていて良い
風合いになっていますよね・・・。
でも、
見て頂きたいのはそこではないのです。
白くなっている部分が下の方に来ると突然なくなり、煉瓦が
綺麗に並んでいる所がありますよね・・・。
そこなんです。
よく見ると上の部分(白くなっている所)と下の部分では
煉瓦の積み方が違うのです。
どうでも良いと言えば如何でも良いかも知れませんが、
その結果、水の染み出しも一切なく100年以上たっても
シッカリしているのかも知れません。
ちなみに、上の白くなっている部分は「長手積み」
下の部分は「イギリス積み」と呼ぶそうです
▲▼▲▼▲ 次回、見学会のお知らせ ▲▼▲▼▲
耐震等級3の構造見学会
☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
アンティークなカフェにいる心地よさで暮らす木の家
インテリア雑貨の似合うちょっとカントリーな塗り壁の家
北海道の性能と南仏インテリアがバランスよく同居する家
マリメッコのファブリックや北欧家具の映える北欧スタイルの家
日々の暮らしを楽しむ北欧スタイルの家
ました。
日ごろの運動不足がたたりまだ足が痛いですが、気温も
天気も良く、絶好のハイキング日和でしたよ

今回は丸子から岡部町にわたってある旧いトンネルとその
トンネルもない江戸時代以前の宇津ノ谷峠を歩きました。



旧い建物や構造物をみると繫々と見入ってしまうのは完全
に職業病と言えるかも知れません。

何に見入ったかと申しますと、
これです。

明治時代に作ったトンネルの壁面がタイルで覆われています。
染み出したセメントの石灰が煉瓦の表面を白く覆っていて良い
風合いになっていますよね・・・。
でも、
見て頂きたいのはそこではないのです。
白くなっている部分が下の方に来ると突然なくなり、煉瓦が
綺麗に並んでいる所がありますよね・・・。
そこなんです。
よく見ると上の部分(白くなっている所)と下の部分では
煉瓦の積み方が違うのです。
どうでも良いと言えば如何でも良いかも知れませんが、
その結果、水の染み出しも一切なく100年以上たっても
シッカリしているのかも知れません。
ちなみに、上の白くなっている部分は「長手積み」
下の部分は「イギリス積み」と呼ぶそうです

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日々の暮らしを楽しむ北欧スタイルの家
Posted by sanki at 21:00│Comments(0)
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