2009年10月19日
家づくりを楽しもう①
現場監督の望月です。 私事で恐縮ですが、10年前に自宅を新築しました。
今回は、私の家造りについてのレポートです。
これから新築、改築と、お考えの方の参考に少しでもなれば幸いです。
なお、私の独断によるところが多い為、一般思考を逸脱している事柄についてはお許しください。
私の家造りの基本は、
1. 楽しみながら実行すること。
2. 家族全員が満足できる家であること。
3. 20~30年後の生活環境まで考えプランニングする。
4. ローン返済でその後の生活が今とあまり変わらないこと。
以上 4点です。

我が家です。
外部は山小屋風をイメージしました。
ログハウスが希望でしたが、予算が合わずに断念。
ログハウス風サイディングです。
イメージ伝わりましたか?
1 については、自分の家を持つまでには大変な労力と時間を要します。 【プランニング・モデルハウス見学・業者
選択・契約までの打合せ・プランの変更打合せ・ローン審査・契約・・・】 それを苦痛と感じたり、もーいいと投げ
やりになったのではいけません。
家族の大きな夢の城を築くのですから 『楽しく話し合い、難局には笑顔で立ち向かう。』 の精神で楽しむ余裕が
ほしいものです。
家を建てたら仲が悪くなったという話を聞いたりしましたが、せっかく満足のいく 『夢の家』 が出来たのですから
家族仲良く暮らしたいものです。
2 は、【大】満足となればいいのですが、いろいろな制約があるのでなかなか難しいものです。
家族一人ひとりが譲り合いの精神で全員が【中】満足することを目指します。
そのためには、プランニングに十分時間を掛けたいものです。 家族の希望を聞いてそれを図面(スケッチで
十分)にする。 少しづつイメージが湧いてきます。
業者との打合せでは、自分の意見・希望をはっきり伝えること。 プロですからきっと期待に応えてくれるでしょう。
3 では、今・5年後・10年後・15年後・・・の家族構成、生活様式をシュミレーションして下さい。
そして、その時々にこの家で不満なく暮らせるかを考えること。
たとえば5年後、子供達が自分の部屋がほしい。ここで困るようではお手上げです。
15年後、嫁に行った娘が里帰り。寝るところが無いようでは十分とはいえません。
30年後は想像つかなくても、せめて10年たってもリフォームが必要にならない様にしたいものです。
4 の計画が1番大変です。
私は 3 のシュミレーション表に経費を書き込み、年収を超えてしまわないか検討しました。
子供に掛かるお金(学費)は待った無し、車の我慢にも限度がありプラスローン etc...
「何とかなるさ」 では絶対ダメ!!
ローン終了までの計画はしっかりとたてたいものです。
ちょっと憂鬱な話ばかりでした。 でも1番の基本は『楽しく』です。
次回は工程に沿ってレポートします。
追伸

セカンドハウス
こちらも山小屋風(あばら屋)
屋根は可動式 壁は・・・少し傷みがひどい様です。
家主はMix犬 『キキ』 です。
おわり
今回は、私の家造りについてのレポートです。
これから新築、改築と、お考えの方の参考に少しでもなれば幸いです。
なお、私の独断によるところが多い為、一般思考を逸脱している事柄についてはお許しください。
私の家造りの基本は、
1. 楽しみながら実行すること。
2. 家族全員が満足できる家であること。
3. 20~30年後の生活環境まで考えプランニングする。
4. ローン返済でその後の生活が今とあまり変わらないこと。
以上 4点です。
我が家です。
外部は山小屋風をイメージしました。
ログハウスが希望でしたが、予算が合わずに断念。
ログハウス風サイディングです。
イメージ伝わりましたか?
1 については、自分の家を持つまでには大変な労力と時間を要します。 【プランニング・モデルハウス見学・業者
選択・契約までの打合せ・プランの変更打合せ・ローン審査・契約・・・】 それを苦痛と感じたり、もーいいと投げ
やりになったのではいけません。
家族の大きな夢の城を築くのですから 『楽しく話し合い、難局には笑顔で立ち向かう。』 の精神で楽しむ余裕が
ほしいものです。
家を建てたら仲が悪くなったという話を聞いたりしましたが、せっかく満足のいく 『夢の家』 が出来たのですから
家族仲良く暮らしたいものです。
2 は、【大】満足となればいいのですが、いろいろな制約があるのでなかなか難しいものです。
家族一人ひとりが譲り合いの精神で全員が【中】満足することを目指します。
そのためには、プランニングに十分時間を掛けたいものです。 家族の希望を聞いてそれを図面(スケッチで
十分)にする。 少しづつイメージが湧いてきます。
業者との打合せでは、自分の意見・希望をはっきり伝えること。 プロですからきっと期待に応えてくれるでしょう。
3 では、今・5年後・10年後・15年後・・・の家族構成、生活様式をシュミレーションして下さい。
そして、その時々にこの家で不満なく暮らせるかを考えること。
たとえば5年後、子供達が自分の部屋がほしい。ここで困るようではお手上げです。
15年後、嫁に行った娘が里帰り。寝るところが無いようでは十分とはいえません。
30年後は想像つかなくても、せめて10年たってもリフォームが必要にならない様にしたいものです。
4 の計画が1番大変です。
私は 3 のシュミレーション表に経費を書き込み、年収を超えてしまわないか検討しました。
子供に掛かるお金(学費)は待った無し、車の我慢にも限度がありプラスローン etc...
「何とかなるさ」 では絶対ダメ!!
ローン終了までの計画はしっかりとたてたいものです。
ちょっと憂鬱な話ばかりでした。 でも1番の基本は『楽しく』です。
次回は工程に沿ってレポートします。
追伸
セカンドハウス
こちらも山小屋風(あばら屋)
屋根は可動式 壁は・・・少し傷みがひどい様です。
家主はMix犬 『キキ』 です。
おわり
Posted by sanki at 17:13│Comments(0)
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