2013年12月18日
隙間無し
寒いです。
監督の鈴木です。
ちょっと前に、このブログで建て方の様子を報告したI様邸
順調に進んでおります。
何度もこのブログで 断熱気密施工が自慢ですと書いていますが
具体的にどんな施工をしているのか紹介します。
柱の根元部分は 構造用合板との隙間ができます。
合板の上にフロアー材を張り込みますので
隙間は隠れるから このままでもよさそうなのですが
我が社ではそうは行きません。
隙間に発砲ウレタンを充填して、さらに気密テープで目張りします。
これで、床下の空気が室内に流れてくることはありません。


我が社では、在来工法の場合、金物工法を採用しています。
どんなものかは長くなるのでここでは省きますが、
梁等に金物を取り付けるスリットがあるので
その部分も気密シートと気密テープでしっかり塞ぎます。
これで金物のボルトの穴から外気が入る心配はありません。

2Fの天井と1 2階の壁はしっかりと気密シートで被います。
建物全体を気密シートでくるんでしまうイメージですが
柱の部分はどうしてもシートの切込みが必要になります。
切り込んだ部分も空気漏れが無い様、切り込みを工夫して
気密テープで目張りします。

こんなふうに建物全体の隙間をなくしています。
普通の家と比べて、大工さんの手間が大変かかるので
よく愚痴をこぼされますが、
我が社のポリシーを曲げるわけには行かないのです。
☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
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具体的にどんな施工をしているのか紹介します。
柱の根元部分は 構造用合板との隙間ができます。
合板の上にフロアー材を張り込みますので
隙間は隠れるから このままでもよさそうなのですが
我が社ではそうは行きません。
隙間に発砲ウレタンを充填して、さらに気密テープで目張りします。
これで、床下の空気が室内に流れてくることはありません。
我が社では、在来工法の場合、金物工法を採用しています。
どんなものかは長くなるのでここでは省きますが、
梁等に金物を取り付けるスリットがあるので
その部分も気密シートと気密テープでしっかり塞ぎます。
これで金物のボルトの穴から外気が入る心配はありません。
2Fの天井と1 2階の壁はしっかりと気密シートで被います。
建物全体を気密シートでくるんでしまうイメージですが
柱の部分はどうしてもシートの切込みが必要になります。
切り込んだ部分も空気漏れが無い様、切り込みを工夫して
気密テープで目張りします。
こんなふうに建物全体の隙間をなくしています。
普通の家と比べて、大工さんの手間が大変かかるので
よく愚痴をこぼされますが、
我が社のポリシーを曲げるわけには行かないのです。
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Posted by sanki at 17:32│Comments(0)
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